
![]()
まだ、幼く歩けないうちから指揮者のまねごとをし、小学三年生からはオペラ歌手を夢見て声楽を習う。
高校時代から大阪の日本放送録音協会(NHR)にてアナウンサーの勉強を始め、しばらくの間アナウンサーの仕事につく。
しかし、音楽への思いが断ち切れず、歌手として活動を開始する。
1975年、松本英彦氏と結婚。
よき理解者として英彦氏を支え続けた。英彦氏亡き後は、その音楽性を継承すべく活動を始め、現在にいたる。
■現在の主な活動■
Mark-i Super Jazz Night[Hidehiko Matsumoto Forever]
Navigator&Vocal[ナビゲーター&ヴォーカル]
Jazz Successor[Hidehiko Matsumoto watches us]
Navigator&Vocal[ナビゲーター&ヴォーカル]
ふれあいコンサート
Navigator&Vocal[ナビゲーター&ヴォーカル]
■執筆■

![]()
その声をどうしても聞きたくなったことがあります。
私だってギリギリで踏ん張っていることに、いつものご褒美がほしくてたまらなくなったのです。
「パパ、声を聞かせて、頭をなでて」
英彦の手を取り、私の頭に持っていき、彼の手を借りて自分の頭をなでました。(本文より)
「サックスに命を吹きこんだ松本英彦。その松本英彦に生命を吹きこんだ夫人。
この本は甘く切ないデュエットだ」 永六輔
第1章 早く帰ろうよ
第2章 夜明けの雲を見に行こう
第3章 やっと音が見えてきた
第4章 生きたい
第5章 もう一度吹きたい
第6章 恋人同士にかえって